PROFILE

45 a.k.a. SWING-O is a Japanese producer, composer, and piano player, mainly works in the Tokyo club music scene with countless well-known artists such as Steph Pockets, KYOTO JAZZ MASSIVE, Chara, KREVA, RHYMESTER, Tsuyoshi Domoto, Ko Shibasaki, MISIA, Anna Tsuchiya, Yo Hitoto, Fusanosuke Kondo, Chitose Hajime, Zeebra, Miho Fukuhara, BENI, Yu Sakai, Tomoe Shinohara, Flying Kids, Victor Davies etc. He was featured in over 150 albums as producer, composer, and piano player. He was a leader of a soul band called “Izanami.” After that, he was part of a band called “JAMNUTS” which was a project of Top 30 professional musicians in Tokyo. He released his 1st solo album “Hello Friends” in 2008. He delivered 70’s soul and Japanese flavored tracks with guest artists like Steph Pockets (female MC from U.S.), Tasia D’Mour (a tour vocalist for Reel People from UK), Lark Chillout (A.Y.B Force from Japan). This album blew a new wind in the scene. It has been a big hit and has sold at CD shops and itunes music store for over a year.
His 2nd album, “THE REVENGE OF SOUL,” released in 2009, is a collaborative effort with US Grammy nominated singer Ryan Shaw, Stephanie McKay, Jimmy Abney and Bulljun. The album was released as CD and EP in France (through OPENZIC Distribution); and included in SOUL TOGETHERNESS 2009 (a compilation album of the most soulful music of the year, which is very much respected throughout UK), to represent Japanese soul music scene.

黒い現場にこの男あり!
70年代ソウルフレーヴァに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込むキーボーディスト/プロデューサー/トラックメイカー。

2002年、バンド “ izanami ” を結成、JVCジャズフェスティバルに出演する他インディーズシーンで大きな話題となる。

その後ソロ活動をスタート、2015年現在までRHYMESTER、Chara、堂本剛、柴咲コウ、MISIA、AI、土屋アンナ、一青窈、近藤房之助、元ちとせ、佐藤タイジ、土岐麻子、清水翔太、Zeebra、防弾少年団、福原美穂、BENI、Tina、さかいゆう、KREVA、Nao Yoshioka、椎名純平、Azumi (wyolica)、篠原ともえ、YO-KING、AFRA、COMA-CHI、Flying Kids、JAY’ED、DJ KAWASAKI、Steph Pockets、Kyoto Jazz Massive、サイプレス上野、中江友梨(東京女子流)、YOSHIKA、當山みれい、Victor Davis、Ray Mann等への楽曲提供やプロデューサー、キーボーディストとして活動、参加したアルバムは150枚を超える。

また、JAL、TDK、docomo、LG、マンシングウェア、BRANZ、J FERRYなどのCM音楽や、映画「ラッシュライフ」「夢売るふたり」やJ-WAVEのステーションジングルや中原中也記念館、渋谷Q-FRONTのBGMなども手掛け、音楽シーンを越えて話題となっている。

さらに、海外でも高い評価を獲得、ソロやサポートを含め現在までにイギリス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、オランダ、インドネシア、韓国、ロシア、中国、カザフスタンを訪れパフォーマンスを披露。そしてヨーロッパ全域でCD&配信でアルバムをリリース。

2006年、金子マリ、bird、Keyco、Tsubaki、HANAHなどをフューチャーしたソロアルバム「遊女ASOBI-Sex Soul Tokyo」をリリース。

2007年よりorigami PRODUCTIONSに所属、渋谷のジャムシーンを象徴する35人のバンド “JAMNUTS” に参加。アルバムは全国で好セールスを記録。

2008年、”45” 名義でリリースしたアルバム『Hello Friends』ではSteph Pockets、Lark Chillout (A.Y.B.Force)、Tasita D’Mourなどをfeat.し、70年代ソウルフレーヴァに日本人的感覚が融合したサウンドと圧倒的な鍵盤さばきでシーンに新風を吹き込んだ。
同アルバムは外資系CDショップやiTunes Store等でも1位を獲得、2年以上チャートに居座るビッグヒットを記録。

2009年、“45” の2ndアルバム『THE REVENGE OF SOUL』ではグラミーノミネートのUSシンガーRyan ShawやStephanie McKay、 Jimmy Abney、Bulljunとコラボ。ヨーロッパでもリリースになり、UKではSOUL TOGETHERNESS 2009 (その年に最もソウルフルだった曲を世界中から集めコンパイルするというUKの権威あるコンピレーション)に日本代表として収録されるなど世界中で話題となった。
同年、レーベルメイトのmabanua(ドラム)、Shingo Suzuki(Ovall/ベース)、渥美幸裕(thirdiq/ギター)と共にライフワーク的プロジェクト“laidbook”をスタート、1つのテーマに沿ってセッションを繰り広げアートと音楽を融合させたソングブックを毎月リリースし続けるという前代未聞の試みが各所で話題となる。

2010年には自身のバンド “45trio” でFUJI ROCK FESTIVALオレンジコートに出演。
「FUJI ROCKにSOULを!」をテーマに満員のオーディエンスを沸かせた。

2011年、“45”として3作目となるアルバム”Stop!Look!Listen!”をリリース、英BBCラジオでヘビープレイされるなど各所で話題となる。
また3月に行われた所属レーベルorigami PRODUCTIONS主催のチャリティイベントO2 (オーツー) act.6では進行役を務め、30名以上のミュージシャンラッパー (Twigy、COMA-CHIなど)やシンガー(さかいゆう、有坂美香、HanaH、Azumi等)をまとめあげUstreamで2万人が視聴、その日のUstream世界の視聴者数4位を記録した。

さらに、椎名純平 (vo)、竹内朋康 (gt)らとSOULバンド “Dezille Brothers” を結成しアルバム『だしの取りかた』をリリース。ARABAKI、RISING SUN ROCK FES.に出演。
また、近藤房之助のアルバムを“SWING-O presents”という形で全面プロデュースし、大御所 房之助氏と オーサカ=モノレールやMountain Mocha Kilimanjaroといった若手をつなぐ橋渡し役として活躍。
同年、数々の活動が話題を呼びタワーレコードのコーポレート・ボイスである『NO MUSIC, NO LIFE?』キャンペーンに origami PRODUCTIONSレーベルメイトと共に起用され、渋谷に巨大ポスターが掲載された。

2012年、レーベル設立5周年を記念し、全国5都市 (東京・大阪・名古屋・福岡・仙台)にて所属アーティストが一同に会する無料ライブツアー<O2 (オーツー)>を開催。各会場のキャパシティが数百~1,000人という大規模であることや、それらを無料で行うこと、イベントの協賛企業を公募したことなどが大きな話題を呼んだ。
また同年、“45trio”でSUMMER SONICに出演。

2013年、金 佑龍(キムウリョン / ex. cutman-booche)と共にコラボ・ユニット “キムウリョンと45トリオ” を結成。
同名アルバムをリリースし、収録曲「故郷のうしろ姿」がFM 7局のパワープレイとして大量O.A.、またiTunes『BEST OF 2013』、bounce『OPUS OF THE YEAR 2013』に選出されるなど大きな話題を集める。
リリースツアー「キムウリョンと45トリオのライブツアー」を敢行。

2014年、自身の年齢がアーティスト名(= 45)となる記念すべき日にアニバーサリー・イベント「45 Fes」を企画・運営。
近藤房之助、Mummy-D、ROMANCREW、KOJOE、ROCK-Tee等、大御所から若手まで多数のゲストアーティストと自身のピアノによるコラボレーション・ライブを展開。
RHYMESTERの25周年記念ベストアルバムに、ピアノとラップだけという挑戦的なリアレンジで参加し、全国ツアーにも帯同。

2015年、ピアノとラップを発展させ、ネット上のオープンマイクを展開。
SoundCloud上にSWING-Oのピアノを公開し、誰でもラップを乗せてアップ出来るというスタイルが話題を呼ぶ。
山崎まさよし20周年を記念したAugusta Camp 2015 では、ハウスバンドとしてオフィスオーガスタ所属の全アーティストをサポート。
またアナログへの思い入れからレコードも定期的にリリース。“レコードの日”にリリースした7インチはDJやコアな音楽ファンの間で話題沸騰中。